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    <title>中島医院 | 院長のブログ</title>
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    <title>ジェネリック医薬品</title>
    <description>　ジェネリック医薬品が、医療費削減の救世主であるかの如く、話題になっています。確かに、本邦のジェネリック医薬品市場は、欧米に比べればたいへんにプアですが、問題はジェネリック業界を育てなかった政府にありそうです。

　ジェネリックを進めようにも殆ど進まな...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　ジェネリック医薬品が、医療費削減の救世主であるかの如く、話題になっています。確かに、本邦のジェネリック医薬品市場は、欧米に比べればたいへんにプアですが、問題はジェネリック業界を育てなかった政府にありそうです。<br />
<br />
　ジェネリックを進めようにも殆ど進まない現況にしびれをきらした政府は、この４月から、院外処方箋に後発への変更不可と書かない限り、変更可能になるとしたこれまでの逆転発想の施策によって、大手製薬企業も重い腰を上げざるを得なくなってきました。しかし、それより前に、すべきことがあったはずです。<br />
<br />
　ジェネリックは、従来、ゾロとの蔑称がつき、医療関係者は導入を躊躇する状況が長く続いておりました。薬の効能効果が、ゾロ薬は製品によっては効き方が弱いとか、副作用が多いということもしばしばでした。もちろん先発品同様にすぐれた製品もありますが、実際に使ってみないとわからないこともよくありました。原因は、薬の許可体制が二重盲検試験は必要なく、単に溶解度や血中濃度が先発品と同等ならばOKであったこと、中小メーカーが多く、薬の管理体制、供給体制が十分でないこと、医薬情報提供者が先発品であればエリア内に10人程度はいるのが、1人いるかどうかの状況であることなどによります。つまり、安かろう悪かろうの状態を作り上げてしまったわけです。<br />
<br />
　いいものを安く患者さんに提供したいと言う気持ちは、医療者であれば、皆、持っていると思います。ぜひとも、先発品との無作為比較試験を施行して、医療者のジェネリックへの信頼を勝ち取ってほしいと思います。
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    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-21T15:55:31+09:00</dc:date>
    <dc:creator>nakajima</dc:creator>
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    <title>診療報酬改定</title>
    <description>あっという間に日がたちます。4月以来、2年毎の診療報酬制度改定という悪弊に翻弄されながら、電子カルテのプログラム変換を終了させました。要領がわかれば、至極簡単なことと思います。ようやく馴れてきましたので、次回2年後にはもう少しスムーズでしょう。
それにし...</description>
<content:encoded><![CDATA[
あっという間に日がたちます。4月以来、2年毎の診療報酬制度改定という悪弊に翻弄されながら、電子カルテのプログラム変換を終了させました。要領がわかれば、至極簡単なことと思います。ようやく馴れてきましたので、次回2年後にはもう少しスムーズでしょう。<br />
それにしても、後期高齢者医療制度は何を考えて行われたのでしょう。戦後日本の功労者たる後期高齢者に対する新制度としては、あまりにも十分な論議が尽くされないまま、実施に至ってしまったとの感が大です。老人医療費の増大が問題だというところから始まった制度のコンセプトは、分かります。でも果たして、本当に政府が言っていることが、正しいのでしょうか。この制度導入でどうなるか、十分な試算もされていないのが、現状のようです。小生はずっと勤務医だったので、診療報酬改定がどのように行われるか、不詳でしたが、実情は最後の1ヶ月、あるいは最後の1週間でバタバタと決まってしまうことを知りました。話題になっている外来管理加算に関しても、本当に十分に論議が尽くされたのでしょうか。<br />
こんなことでは、平成23年に実施されるレセプトの全面電子化もそら恐ろしく思います。
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    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-27T16:17:18+09:00</dc:date>
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    <title>生活習慣病とCKD</title>
    <description>昨日は、CKDフォーラムなる研究会がありました。CKDってまだ市民権を得ていない言葉ですね。Chronic　Kidney　Diseaseの頭文字をとってCKDと言っております。慢性腎臓病ということですね。
慢性腎臓病は全国民の10%内外が罹患しております。慢性腎臓病を発症させるのも、...</description>
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昨日は、CKDフォーラムなる研究会がありました。CKDってまだ市民権を得ていない言葉ですね。Chronic　Kidney　Diseaseの頭文字をとってCKDと言っております。慢性腎臓病ということですね。<br />
慢性腎臓病は全国民の10%内外が罹患しております。慢性腎臓病を発症させるのも、また進行させるのも、生活習慣病であることを再認識しました。高血圧、高脂血症、耐糖能異常、肥満、喫煙などなどです。<br />
当院の目指すところは、いかに生活習慣病をコントロールしていくかですので、それに見合った医療器材を購入しております。また詳しくは、診療内容にアップしますのでよろしく願います。
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    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2008-02-02T09:29:00+09:00</dc:date>
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    <title>今年の目標</title>
    <description>あけましておめでとうございます。本年もよろしく願います。
1月4日、5日と診療していましたが、やはりお正月ですね。病気になる方が少ないことはいいことです。
国の健康施策は、予防にシフトするようになってきました。病気になって一番辛いのは本人ですし、家族です...</description>
<content:encoded><![CDATA[
あけましておめでとうございます。本年もよろしく願います。<br />
1月4日、5日と診療していましたが、やはりお正月ですね。病気になる方が少ないことはいいことです。<br />
国の健康施策は、予防にシフトするようになってきました。病気になって一番辛いのは本人ですし、家族です。医療費もたくさんかかります。病気になる前に予防することが大切です。<br />
2005年にはメタボリック症候群発表、昨年にはCKD診療ガイド発刊、そして今年は特定健診が始まります。昨今、「メタボおやじ」と市民権を得た言葉が流布しておりますが、CKDはまだポピュラーにはなっていません。CKDとは慢性腎臓病のことで、意外に多くの方が該当することがわかってきました。小職の専門は腎、高血圧です。多くの方にCKDの重要性をわかってもらえるよう、今年の目標にしたいと思います。<br />

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    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2008-01-06T10:31:59+09:00</dc:date>
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    <title>つぶやき</title>
    <description>いい天気です。悠久の時間が過ぎていきます。そういえば40年前もこうした時間が流れていました。
自然は変わっていませんが、変わるのは社会ですか。</description>
<content:encoded><![CDATA[
いい天気です。悠久の時間が過ぎていきます。そういえば40年前もこうした時間が流れていました。<br />
自然は変わっていませんが、変わるのは社会ですか。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2007-12-04T13:12:40+09:00</dc:date>
    <dc:creator>nakajima</dc:creator>
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    <title>師走</title>
    <description>早いもので12月です。先週の土曜日は血圧の研究会で京都でした。紅葉のまっただ中の京都は風情があっていいものです。
インフルエンザがはやりそうな気配です。十分に注意しましょう。</description>
<content:encoded><![CDATA[
早いもので12月です。先週の土曜日は血圧の研究会で京都でした。紅葉のまっただ中の京都は風情があっていいものです。<br />
インフルエンザがはやりそうな気配です。十分に注意しましょう。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2007-12-03T22:41:40+09:00</dc:date>
    <dc:creator>nakajima</dc:creator>
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    <title>霜月</title>
    <description>あれほど暑かった今年の夏も、あっという間に終わりました。急に寒くなり、冬モードです。伊那谷は干し柿が名物です。この時期には、至る所に干し柿を吊した風景が見られます。
朝の霜が、本日の冷え込みがどれほどかを示すバロメーターの如く、段々と冷え込んできます。...</description>
<content:encoded><![CDATA[
あれほど暑かった今年の夏も、あっという間に終わりました。急に寒くなり、冬モードです。伊那谷は干し柿が名物です。この時期には、至る所に干し柿を吊した風景が見られます。<br />
朝の霜が、本日の冷え込みがどれほどかを示すバロメーターの如く、段々と冷え込んできます。干し柿も冷え込みによって、表面にうっすらと白い粉が吹き、より一層の甘みが増します。<br />
<br />
先々週は、沖縄で16年ぶりに開催された高血圧学会に行って参りました。会場には冷房が入っており、伊那谷とは大きな違いと思いました。<br />
アメリカでは、南カリフォルニアの山火事が心配です。サンタアナwindで被害が広まっているようです。Del Marの友人が惨状をメイルしてきました。ただ、峠は越したみたいで安堵です。
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    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2007-11-06T10:52:58+09:00</dc:date>
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